ご挨拶

 

213101015-k 当社と致しまして昨年度は事業を通じ、持てる知識とノウハウやネットワークを最大限に活かしながら地域、
そして産業の環境午後に総力を挙げて取り組んでまいりました。
さて、最近の経済情勢も歴史的円安、ギリシアにおける金融不安の影響による世界的景気の停滞等、
国内外とも懸念すべき問題が多く先行きの不透明感が続きこれまでにない厳しい状況に直面すると考えられます。
こうした経済情勢の中、製造業界を取り巻く環境はより一層厳しくなると懸念され、需要の変化に対し、
より効果的な経営効率の改善や、さらなる製造部門の合理化など、より強い企業体質の向上が課題となります。
弘英産業の長年培ってきたプラスチックリサイクル技術と独自のネットワークを通して、この度、埼玉で廃プラスチック再生工場を稼働させることに致しました。
「リサイクル技術と環境保護」をモットーにより効果的な改善を生み出し信頼と絆を深めていくことを心がけています。
これらの拠点を有機的に活用することで、弘英産業の保有するリサイクル技術を生かして更に強固なものとしていく予定です。
(弘英産業株式会社 代表取締役 大石将弘)